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ゴッドハンド(直販店)
アルティメットニッパーやニパ子でおなじみの、ゴッドハンドの直販店です。
楽天やリアル店舗で売り切れの商品でも、ここなら在庫が残っていることもあります。アルティメット買いたいのに、どこにも売ってない!っていうとき、覗いてみるといいかも。

龍文堂
お店の専用サイトはありませんが、地元の有名模型店なのでここで紹介します。
昭和23年創業の、長岡で模型を作る者なら誰もが知っている老舗。品ぞろえが豊富で、ふつうの量販店では売っていないレアなキットが見つかることもしばしば。ショーウィンドウには完成品がズラリと並んでおり、僕は時々それらを見るためだけに店に訪れてます。
一度は見ておいて損はないお店ですよ!
ただし店内の通路は狭いので、多人数で訪れる際はご注意を。

ホビースト(イープラモドットコム)
美人店長まりえもんさんのお店。40%~50%OFFのお祭をやっていることが多いので、ちょくちょく覗いてみるといいかも。
その他、人気コーナー「まりえもんのガンプラ教室」は、ツールの使い方や工程を動画で丁寧に解説していて、とても勉強になりますよ。

ホビーサーチ
プラモやガレキなどの通販店。店名のとおり、商品を探しやすいのが特長です。しかも、まるで店頭で箱を開けて中身を見るように、キットの説明書やランナーを写真で見ることができる、貴重なお店です。
おかげで、自宅にいながら、キットを買う前に改造プランを練ることができ、すごく重宝してます!

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今度はグルーガン&おゆまるでバーニア複製(F90)
ミケモさんに教えていただいた、
おゆまるをグルーガンで溶かして型取りする方法で
再度バーニア複製に挑みました。

まずは、おゆまるをグルースティックと同じ太さの棒状にします。
f90-20130411-01.jpg
温めたおゆまるを、グルースティック数本と一緒にコロコロ転がせば
簡単に棒状になります。




おゆまるスティックをグルーガンに詰めます。
f90-20130411-02.jpg
このグルーガン、嫁さんが昔買ったもので、
今まで使われたことがない可哀想な子です。(←よくある話)
このままだと一生出番がなさそうなので(笑)
今回のおゆまるで働いてもらうことにしました。

ちなみに、ノズル先端の温度は158℃。(本体側面に表記)


グルーガン先端が充分に温まったら、トリガーを引きます。
するとこのように、おゆまるがニョロ~っと出てきます。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-03.jpg
当初は、もっと液体に近いペースト状になると思っていたのですが、
おゆまるは200度ぐらいまで加熱しても液状にならないようです。
(ヒートペンで実験済み)
200度よりもっと高温だと溶けるのかもしれませんが・・・
そんなに加熱したら、ひな形のプラが溶けてしまいますので
今回は実験していません。


おゆまるを流し込む(詰め込む?)ための枠を、
ダイソーで買ったPPシートで作成することにしました。
f90-20130411-04.jpg


このような形で、枠組みをセロテープで固定し・・・
f90-20130411-05.jpg


ひな形を入れます。
f90-20130411-06.jpg
ひな形は、動かないように両面テープで固定しています。


おゆまるをニョロニョロ流しこんでから、
ヘラで押し付けて形作りました。
f90-20130411-07.jpg


ひっくり返して見たところです。
PPシートが半透明なのでひな形の底面が見えます。
f90-20130411-08.jpg
思いのほか、キレイにおゆまるが詰まっている様子。


水で充分に冷やしてから、
PPシートの型をはずしました。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-09.jpg
ひな形の近くではないものの、ちょっとシワシワがあるのが気になります。

肝心の型は大丈夫か!?


ひな形をはずしました。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-10.jpg
離型剤などは使用していません。
また、おゆまるを温め直すこともなく、きれいにはずせました。


今回の複製に使用するマテリアルは、これです。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-11.jpg
紫外線で硬化する液状のパテ(?)、
スジボリ堂の「ロックレーザー328」です。

ただ・・・コレ、容器の口から直接垂らすと
やたらと泡ができてしまいます。

紫外線を照射して固まるときには気泡はできないのに、
最初から泡だらけっていったい・・・(汗)
容器の口の形に問題があるような気がしてなりません。

粘度は、高圧ガス工業の白い「シアノン」と
WAVEの「黒い瞬間接着剤」の中間的な感じでしょうか。
色は半透明の乳白色ですけども。


・・・というわけで・・・

いったん「ロックレーザー328」の液を塗料皿に出してから、
つまようじでちょっとずつ型に入れ、こまめに紫外線照射。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-12.jpg
これなら泡はできないはず。


作業を繰り返して、型いっぱいになりました。
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-13.jpg
紫外線をしっかりと当てて固め、
写真の状態ではすでにカチカチです。

ある程度の強度があるので、
そのまま、おゆまるの型から抜き取ることができました。


で、これがその完成品・・・
って、失敗してるし(笑)
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-14.jpg
最初、気泡かと思ったのですが・・・
どうやら薄い板状の型なので、
パテがきちんと入り込んでいなかったようです。
パテが液状とはいえ、サラサラした液状ではないので
こういう事態になったようですね。


気を取り直して・・・

今度は液体パテをつまようじで奥まで押し込むようにして
さきほどよりも慎重に慎重を重ねて作業しましたところ・・・


できました!
(▼クリックで拡大)
f90-20130411-15.jpg
半透明なのでわかりにくいですが、
ひな形の天側の、板の歪みまできっちりと複製されましたよ(^_^;)

中に気泡が入っているのが見て取れますが、
表面に出てきていないのでこのままでヨシ。

あとは底辺の余分なパテをヤスリで削るだけ!


よーし!


・・・ジムの塗装しよっと。(おい)


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1/100 ガンダムF90(MG風) | 【2013-04-11(Thu) 18:57:29】
Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント

乙です。
結構うまくいきましたね。
GMの塗装も楽しみです。
GMもしかしてHRコン用かな?
2013-04-12 金 20:44:52 | URL | ミケモ #qbIq4rIg [ 編集]
ミケモさんに教えていただいた方法で
おゆまるはバッチリです。
ありがとうございました。
これからもおゆまるは活躍してくれそうです。

ジムは今のところHRコンテスト用ではなく、
あくまで個人的に楽しんで作っているだけのものです。
ただ、どこかのコンテストやらコンペやらに出す可能性はありますね。
それは成り行きしだいで。
今のところ、単に完成品のストック扱いです(笑)
2013-04-12 金 22:29:01 | URL | 冬弥 #LBBrlPtc [ 編集]

こちらにコメント失礼します。ザンネック作ったhasiです。MGモデラーズギャラリーでは紹介文書いてくださりありがとうございました。本当に光栄です。

現在F90作っていらっしゃるのですね。F90大好きなので本気でうれしいです。これからも楽しみしています!
おゆまるの使い方も是非参考にさせてください。
2013-04-14 日 20:16:09 | URL | hasi #- [ 編集]
こちらこそ、MGの友達申請うれしかったです。
もちろんこのコメントも。(^^)
励みになります。
ありがとうございます。

F90の製作は・・・いつ完成するのやら(笑)
マイナーMSなので燃える(萌える?)ってのもありますね。
でもモタモタ作ってたら、そのうちキット化されたりして?(笑)
それはそれで嬉しいですが。

それはそうと、勝手ながらhasiさんのサイトに
リンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2013-04-14 日 22:55:47 | URL | 冬弥 #LBBrlPtc [ 編集]
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プロフィール

沖 冬弥

Author:沖 冬弥
プラモの箱や道具に囲まれて暮らす、自他共に認めるプラモ好き。ただし、腕前と製作時間がないのが悩みのタネ。
大雑把なわりに細かいとこが気になったり、楽天的なわりに心配性でもあるという、相反する困った性格。

Twitter
沖 冬弥
@touya_oki
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