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ゴッドハンド(直販店)
アルティメットニッパーやニパ子でおなじみの、ゴッドハンドの直販店です。
楽天やリアル店舗で売り切れの商品でも、ここなら在庫が残っていることもあります。アルティメット買いたいのに、どこにも売ってない!っていうとき、覗いてみるといいかも。

龍文堂
お店の専用サイトはありませんが、地元の有名模型店なのでここで紹介します。
昭和23年創業の、長岡で模型を作る者なら誰もが知っている老舗。品ぞろえが豊富で、ふつうの量販店では売っていないレアなキットが見つかることもしばしば。ショーウィンドウには完成品がズラリと並んでおり、僕は時々それらを見るためだけに店に訪れてます。
一度は見ておいて損はないお店ですよ!
ただし店内の通路は狭いので、多人数で訪れる際はご注意を。

ホビースト(イープラモドットコム)
美人店長まりえもんさんのお店。40%~50%OFFのお祭をやっていることが多いので、ちょくちょく覗いてみるといいかも。
その他、人気コーナー「まりえもんのガンプラ教室」は、ツールの使い方や工程を動画で丁寧に解説していて、とても勉強になりますよ。

ホビーサーチ
プラモやガレキなどの通販店。店名のとおり、商品を探しやすいのが特長です。しかも、まるで店頭で箱を開けて中身を見るように、キットの説明書やランナーを写真で見ることができる、貴重なお店です。
おかげで、自宅にいながら、キットを買う前に改造プランを練ることができ、すごく重宝してます!

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脇腹のバーニアを試作(F90)
久しぶりのF90の記事です。

F90の脇腹にはバーニアスラスターが設置されています。
f90-20130324-01.jpg
これ、内側にすり鉢状にテーパーがかかっていますが、
脇腹は段差になっているので、この段差に合わせながら
テーパーをかけるのは難しそう・・・。

まずプラ板で六角形の箱組みを作るか?
いや、メンタム塗ってエポパテを詰め込んで型を取って
それをバーニア状に削ったほうが早いか?
いやいや、おゆまるで型を取ってゲージにしてプラ板で囲んでみるか?

こんな感じで、一応、ちょこんちょこんとアイデアを練っていたのですが、
どれも大変そう。
それに、装甲に開けた穴にピッタリバーニアを合わせるなんて、
ちょっとムリなんじゃないかなぁ・・・

・・・と思いながら、ずーっと作業を先延ばしにしていたのですが、
ジムの作業の合間に、
「とにかくやってみなけりゃ始まらん」
とばかりに実際に作業に踏み切りました。




今回の作業では、市販のバーニアを加工してみることにしました。

使用したのは、WAVEの「NEW U・バーニア【角】M」の「4」のパーツ。
f90-20130324-02.jpg
縦方向の長さがちょうど良さそうなのと、
内側にテーパーがかかっているので、素材としていいかなと。

上下の辺を残して、左右を山型に削りました。
f90-20130324-03.jpg
この状態から・・・

左右の辺に0.5mm厚のプラ板を貼り、成形しました。
f90-20130324-04.jpg
これで、六角形の箱組みになりました。


胴体フレームにバーニアが設置できるように
プラ板で斜めの土台をつくりました。
f90-20130324-05.jpg
他にもいろいろ現物あわせであーだこーだ削っているので、
この写真を見てもキットの元の状態がさっぱりわかりませんね(汗)

それはさておき、
バーニアを設置するとこんな感じになります。
f90-20130324-06.jpg

胴体装甲をつけたところです。
f90-20130324-07.jpg
多少の隙間はありますが、まぁ良いとしましょう。
ここまで来るのに、油目の金属ヤスリやデザインナイフで
慎重に削っていきましたので、かなり時間がかかっています。

六角形の装甲穴にはきれいに収まりましたが、
問題は、この出っ張った部分。
f90-20130324-08.jpg
設定画はこのように出っ張っておらず、脇腹の段差に馴染んでいます。


脇腹の段差に合うよう、バーニアのフレアを加工を行いました。
f90-20130324-09.jpg
現物合わせで側面板を切り欠き、
内側に向かってテーパーが付くように、
デザインナイフでカンナ削りを行いました。
0.5mmの厚さしかないので、慎重に削っていきました。

中央に直径2.5mmの穴を開けておき・・・

そこに、モビルパイプの2.5mmのものをセット。
f90-20130324-10.jpg


再び、装甲と一緒に取り付けてみたところです。
f90-20130324-11.jpg
だいたい設定画と似たような雰囲気になったんじゃないかなーと思います。


あとは・・・
これをもう片側分も作らないと。

・・・大変だな~・・・

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1/100 ガンダムF90(MG風) | 【2013-03-24(Sun) 22:17:22】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

おお!

綺麗に収まってますね、形状も申し分ないと思います!

やっぱりフレームに設置するほうが工作的な面でも
いいですよね
うちのF90は外装に接続軸で固定なので見直そうかな…

最近もっともオーソドックスな体型のRX78を弄ってるせいか
自分で弄り倒したF90の胴体形状に疑問を抱いてます(笑

2013-03-25 月 11:15:40 | URL | DeF #- [ 編集]
塗装の便を考えると、この部分は別パーツにしたいと思っていたんですよ。
ただ工作がうまくいくかどうか自信がなく、二の足を踏んでいたというわけで・・・
今回の工作が失敗したら、装甲一体型も考慮に入れねばと思っていました。
結果、セーフ、といったところでしたね。

僕もこの前、MGのRX-78-2を作ったので、気持ちはわかりますよ。
78とFシリーズでは機体のバランスがかなり違っていて、78を見慣れると、F90が異常に胴が細く手足が長く見えてしまいます。
もともとMGのキットがそうなのですから、そこはスルーしていいと思いますよ。
それを解決しようとすると、フルスクラッチになってしまいますよ~(笑)
2013-03-25 月 18:01:47 | URL | 冬弥 #LBBrlPtc [ 編集]
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プロフィール

沖 冬弥

Author:沖 冬弥
プラモの箱や道具に囲まれて暮らす、自他共に認めるプラモ好き。ただし、腕前と製作時間がないのが悩みのタネ。
大雑把なわりに細かいとこが気になったり、楽天的なわりに心配性でもあるという、相反する困った性格。

Twitter
沖 冬弥
@touya_oki
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