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ゴッドハンド(直販店)
アルティメットニッパーやニパ子でおなじみの、ゴッドハンドの直販店です。
楽天やリアル店舗で売り切れの商品でも、ここなら在庫が残っていることもあります。アルティメット買いたいのに、どこにも売ってない!っていうとき、覗いてみるといいかも。

龍文堂
お店の専用サイトはありませんが、地元の有名模型店なのでここで紹介します。
昭和23年創業の、長岡で模型を作る者なら誰もが知っている老舗。品ぞろえが豊富で、ふつうの量販店では売っていないレアなキットが見つかることもしばしば。ショーウィンドウには完成品がズラリと並んでおり、僕は時々それらを見るためだけに店に訪れてます。
一度は見ておいて損はないお店ですよ!
ただし店内の通路は狭いので、多人数で訪れる際はご注意を。

ホビースト(イープラモドットコム)
美人店長まりえもんさんのお店。40%~50%OFFのお祭をやっていることが多いので、ちょくちょく覗いてみるといいかも。
その他、人気コーナー「まりえもんのガンプラ教室」は、ツールの使い方や工程を動画で丁寧に解説していて、とても勉強になりますよ。

ホビーサーチ
プラモやガレキなどの通販店。店名のとおり、商品を探しやすいのが特長です。しかも、まるで店頭で箱を開けて中身を見るように、キットの説明書やランナーを写真で見ることができる、貴重なお店です。
おかげで、自宅にいながら、キットを買う前に改造プランを練ることができ、すごく重宝してます!

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Craft ROBOでプラ板切断実験
2年ほど前、プラ板のカットに使用できないかと
プロッタ「Craft ROBO(CC330-20)」を購入したのですが、
今まで一度も使用したことがありませんでした。
メーカーではプラ板がカットできるとは一言も言っていないので、
設定など試行錯誤しなければならなそうで、面倒な気がしていたので・・・。

でももったいないので、覚悟を決めて使ってみようと思い、
今回、Illustrator10に
「Cutting Master 2 for CraftROBO 1.88」プラグインを導入して、
タミヤ0.3mm厚プラ板をカットする実験をしてみました。
エバグリのプラ板の方が柔らかくてカットに向いているのですが、
失敗してもいいように、どこでも入手できそうなタミヤ製で実験。

カットの速度を最低の「1cm/s」にし、
同じ大きさの四角を、
刃の圧力と、なぞる回数を変えながらカットしました。

これがカットの結果です。
(▼クリックで拡大)
other120821-1.jpg



ちなみに、その設定方法ですが・・・
Illustratorのメニューで、
[ファイル(F)]→「Cutting Master ROBO 2」→「カット・プロット」を選択すると、
「カット・プロット」ウィンドウが表示されます。
(このときネット経由でユーザー認証が行われているっぽい?)
次に「レイヤリング」タブをクリックし、
「ドライバオプションを有効にする」にチェックを入れると
速度(刃の移動速度)、カット圧(刃の圧力)、パス回数(ラインをなぞる回数)
を設定できます。


以下、写真の四角に書き込んだ番号と切断内容です。
※左側の結果から順に説明しています。


「1.10.10」
 カット圧:10 パス回数:10
 どの辺も切れていない。
 ただ裏から見ると筋が見えるのでもう少しで切れそう?

「1.20.5」
 カット圧:20 パス回数:5
 どの辺も切れていない。
 上、左、下の辺はあと少しで切り離せそうだが、
 右辺は裏から見ても筋さえ見えなかった。

「1.10.15」
 カット圧:10 パス回数:15
 右辺だけ貫通していた。
 他の三辺ももう少しで切り離せそう。

「1.10.20」
 カット圧:10 パス回数:20
 右辺と下辺が貫通。残りの二辺もあと少しで切り離せそう。
 ただし右辺が少し(百分の数ミリ?)だけ幅広になった。
 20回もなぞったので、わずかなブレが生じた?

「1.20.10」
 カット圧:20 パス回数:10
 左辺と下辺が貫通。残りの二辺もあと少しで切り離せそう。
 ただし右下の角に極わずかな(0.02~0.05mm程度)欠けが見られる。
 高めの圧により無理な力がかかって欠けたのだろうか?

「1.15.15」
 カット圧:15 パス回数:15
 数値的に、上記「1.10.20」と「1.20.10」の間をとってみた。
 右辺と下辺が貫通。残りの二辺もあと少しで切り離せそう。
 「1.10.20」のようなわずかなブレもなく、
 「1.20.10」のようなわずかな欠けもない。



以上の実験結果から、
現時点では一番最後の「1.15.15」、
つまり、カット圧:15 パス回数:15 が良さそうです。

ただし、最初に述べたように、
これらはタミヤの硬めのプラ板を使用し、
切断速度「1cm/s」の場合の結果です。
他の素材、速度を変えれば、当然結果は変わってきます。

また、今回は、単純な形状を綺麗に切り抜く、ということに
主眼を置いて実験していますので、
細かな形状だと別の問題が出てくる可能性もあります。

そのうち、何らかの失敗をして、
レポートできるかもしれませんね。(^_^;)
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ツール | 【2012-08-21(Tue) 20:24:57】
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Author:沖 冬弥
プラモの箱や道具に囲まれて暮らす、自他共に認めるプラモ好き。ただし、腕前と製作時間がないのが悩みのタネ。
大雑把なわりに細かいとこが気になったり、楽天的なわりに心配性でもあるという、相反する困った性格。

Twitter
沖 冬弥
@touya_oki
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