FC2カウンター
カテゴリ
以前のブログのカテゴリ
モデラーズギャラリー
モデラーズギャラリーに参加しています
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

↓モデラーズギャラリー内の僕の作品です
HGUC使用 ザクキャノンUC風 HGUC ドム(トウヤ カスタム)
MG ガンダム HGUC ジム
HGUC シャア専用ゲルググ HGUC ザクII教導機動大隊
HGUC ジムII 1/100 ガンダムエクシア
リンク
▼模型ブログランキング
人気ブログランキングへ
▼FC2 ガンプラ ランキング

▼新潟ゆるゆるプラモくらぶ
新潟ゆるゆるプラモくらぶ
▼新潟プラモコミュニティ (NIPCOM)
新潟プラモコミュニティ[nipcom]
▼Real Robot Modelers (RRM)
RRM[Real Robot Modelers]
▼関西仮組
関西仮組
▼ガンダムカラー検索システム


▼ゴッドハンド模型道


模型店リンク

ゴッドハンド(直販店)
アルティメットニッパーやニパ子でおなじみの、ゴッドハンドの直販店です。
楽天やリアル店舗で売り切れの商品でも、ここなら在庫が残っていることもあります。アルティメット買いたいのに、どこにも売ってない!っていうとき、覗いてみるといいかも。

龍文堂
お店の専用サイトはありませんが、地元の有名模型店なのでここで紹介します。
昭和23年創業の、長岡で模型を作る者なら誰もが知っている老舗。品ぞろえが豊富で、ふつうの量販店では売っていないレアなキットが見つかることもしばしば。ショーウィンドウには完成品がズラリと並んでおり、僕は時々それらを見るためだけに店に訪れてます。
一度は見ておいて損はないお店ですよ!
ただし店内の通路は狭いので、多人数で訪れる際はご注意を。

ホビースト(イープラモドットコム)
美人店長まりえもんさんのお店。40%~50%OFFのお祭をやっていることが多いので、ちょくちょく覗いてみるといいかも。
その他、人気コーナー「まりえもんのガンプラ教室」は、ツールの使い方や工程を動画で丁寧に解説していて、とても勉強になりますよ。

ホビーサーチ
プラモやガレキなどの通販店。店名のとおり、商品を探しやすいのが特長です。しかも、まるで店頭で箱を開けて中身を見るように、キットの説明書やランナーを写真で見ることができる、貴重なお店です。
おかげで、自宅にいながら、キットを買う前に改造プランを練ることができ、すごく重宝してます!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
ゲートをニッパーの根元で切りたい
僕は普段、パーツをランナーから切り離すときにタミヤ薄刃を使い、
ゲートをアルティメットニッパーで処理しています。

で、ニッパーを使うときなんですが、
できるだけ根元付近で切るようにしています。

たとえアルティメットであっても、
先端で切るとちょっと白化したり、
かすかにパチと音がするときがあるんです。
でも根元で切ると無音できれいに切れています。

other160529-01.jpg

しかし。
根元で切れる構成のゲートならいいんですが、

こういうゲートの場合・・・

other160529-02.jpg

どうしても先端で切らざるをえず、
ちょっと不満があったんですよね~ ( ´Д`)=3

で、最近知ったのが、
短い刃のアルティメットニッパーの存在。


“ゲートをニッパーの根元で切りたい”の続きを読む>>
スポンサーサイト
ツール | 【2016-05-29(Sun) 15:37:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「白瞬+離型剤」の剥がし検証
先日のジムIIのシールドの十字改修
白瞬+メンタムによる「剥がし」を実現していましたが、
メンタム側にも白瞬が強めにくっついてしまい難儀しておりました。

ジョニポンさんからのヒントを得て、
「Mr.シリコーンバリアー」(クレオス製の離型剤)を使用して試してみました。

プラモのタグにシリコーンバリアーを塗布して乾燥させ、
そこに白瞬を塗り付けました。
other140924-01.jpg

白瞬を硬化させてから、
ペリペリと剥がしてみると、こんな感じ。
other140924-02.jpg
さすが、離型剤。
多少欠けたものの、細かなディテールまでも白瞬に反映されていrます。
スルッと取れたわけではありませんが、
大した力も必要とせずに剥がせたので、合格ラインなのではないかと。
まぁ、あとで離型剤を落とす手間はかかりますけども・・・


ちなみに、僕が白瞬と呼んでいるのは、
高圧ガス工業(株)の「シアノン」のことです。
WAVEの黒瞬に対して勝手に白瞬と呼んでいます。

今回、この白瞬を剥がす際、ペリペリとめくっていったのですが、
その際に白瞬がけっこう反っていたにも拘わらず折れなかったので、
白瞬には意外と柔軟性があることがわかりました。
てっきり、少し反らしただけでパキッと折れると思っていたのですが。


ちなみに・・・
同じようにして、同様のタグ(ジムIIを二個持っているので)を使って
メンタム塗布でもやってみましたが・・・
こちらは、剥がすことさえできませんでした。

白瞬とプラの接合面にナイフを挿し込もうとしても、刃が入らない始末。

・・・。
先日のシールド十字、よく剥がせたなぁ、僕・・・ (´∀`;)



ツール | 【2014-09-24(Wed) 23:12:51】
Trackback:(0) | Comments:(4)
誕生日プレゼントもらいました
嫁さんから誕生日プレゼントとしてニッパーを買ってもらいました。
other140304-01.jpg

同じものを今までも使用していたのですが、刃がかなりへたってきており、
切断面に少し白化ができるようになっていたんですねぇ。
おかげでゲート処理にひと手間かけなくてはならず、
(0.1mmほど仕上げ面から離して切ってからヤスリで均す)
仮組に時間がかかって大変だったんですよ。

ゆるゆるの例会でそんな話をしていたら、ミケモさんから
ゴッドハンド製の「アルティメットニッパー」がいい、と
紹介していただいたんですが、例会後のホビーロードに寄っても
売り切れ状態。
ネットで調べると、現在、品薄状態&メンテも難しい様子なので、
今まで使っていたのと同じ、スリーピークス製の
「模型プロ プラスチックニッパ MK-02」にしました。
価格は似たようなもんなんですが、市場に多く出ているので
買い替えも楽だろうと。

購入して、いざ試し切りしてみて… やっぱいいですな~。
いわゆるニッパーの「パチン、パチン」ではなく、
「サク、サク」とナイフで切り離しているような感じで
軽い力で切断できます。



ツール | 【2014-03-04(Tue) 13:08:43】
Trackback:(0) | Comments:(6)
プラモの箱が占めるスペースを小さく!
ウチの作業部屋の棚は、プラモの箱が所狭しとひしめき合っています。
少しでもその箱たちから部屋を開放するため、
完成したキットが全部のパーツを使用していれば、
箱は捨てるようにしています。

完成品は棚に飾るか、タッパーの中にクッションを入れて仕舞っていますので、
もとのプラモの箱は要らなくなるのです。
ただし、説明書は別途ファイリングして取っておきますが。

で、制作に使わなかったパーツが残っている場合ですが・・・
残ったパーツを他のキットと一緒くたにジャンクにすると管理がしづらいので、
もとのプラモの箱を縮小し、その中に入れて保管しています。

HGUCジムの場合、こんな感じです。
other130818-01.jpg
上がもともとのキットの箱。
下のが縮小した箱。
縦横ともに半分のサイズにしていますので、体積的には8分の1です。
僕はこの箱の縮小作業を、「積みプラの圧縮」と呼んでいます。


大きさの比較としてニッパーを置いてみました。
other130818-02.jpg
何かのオマケキットのような大きさです(笑)


ガンダム、シャアゲルググも同様に。
other130818-03.jpg
ガンダムは、ジムを作る際のパーツ取り用で使用したもので、
胴体、足首、ビームサーベル(1本)以外はほとんど残っています。
シャアゲルググは、ライフル、手、ナギナタのビームなどが入っています。
あ、あとポリキャップもですね。

並んで写っている薄め液のボトルは、しつこいようですが大きさ比較用です。


箱を小さくすることで、
「完成したんだなぁ・・・」という感慨と、
「これで少しスペースが空いた!」という喜びが味わえます。

もっとも、その前に、
「あ~、いよいよ箱を小さくしなきゃならんか・・・」という
めんどくささを噛み締めることになりますが・・・。

まぁそれはキットの制作時も一緒で、
いつも、やりたいことと、めんどくささの葛藤です。
精神衛生上、よろしくないこと、このうえなしですな。
「趣味」なんだから、もうちょっと気楽にできるといいんですけどねぇ・・・
性格ってのはなかなか直らんモンで、困ったものです。




ツール | 【2013-08-18(Sun) 19:25:12】
Trackback:(0) | Comments:(4)
ハンドピースからエアーが出ない・・・
ジムの塗装をしようと準備をしていたところ、
ハンドピースから出るエアーがとても弱いことに気がつきました。

・・・これじゃ、細吹き専用じゃないか・・・


コンプレッサーの圧は正常。
ハンドピースにつながっているホースをはずすと、
勢い良くエアーが出てくるので、こいつも正常。

・・・となると、問題はハンドピース本体。

ということで、分解して大掃除しました。
other130424-01.jpg
ここまでバラしたのは初めてです。

・・・そして・・・
すべてのパーツを洗って組み立てたものの、改善せず・・・

うーん・・・

仕方なく、もう一度分解して、構造を把握するところから始めてみました。

試行錯誤しているうちに、
ノズル先端からグリップまでのエアーの通り道を発見。
ここにシンナーを流し込んで、綿棒を突っ込んで拭き拭き。
さらに、プーッっと息を吹き込んでみました。

すると、塗料の残骸のようなものが・・・?
ごくわずかに出てきたようです。

・・・こんなわずかなもんで違いがあるんかいな・・・?


ともかく、これ以上の対処方法が思いつかず、
とりあえず組み立て直してみました。
これでダメならメーカー修理だな・・・

で、コンプレッサーのスイッチON。
圧正常。

トリガーを引くと・・・
おお!
シューっていつものエアーの勢いに戻った!

・・・あんなわずかな塗料でも、
空気の通りに影響していたんですねぇ・・・

なんか・・・
鼻うがいして鼻づまりを治したかのような対処法ですが、
ともかく修理成功。


たまには大掃除するのも大切ですね。
今回の大掃除でハンドピースの構造を把握できたのが収穫かな。
・・・もっとも・・・
ハンドピースの構造なんて、
本やネットで調べればすぐにわかりそうな気もしますが・・・(^_^;)
ま、いっか。




ツール | 【2013-04-24(Wed) 01:42:50】
Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
プロフィール

Author:沖 冬弥
プラモの箱や道具に囲まれて暮らす、自他共に認めるプラモ好き。ただし、腕前と製作時間がないのが悩みのタネ。
大雑把なわりに細かいとこが気になったり、楽天的なわりに心配性でもあるという、相反する困った性格。

Twitter
沖 冬弥
@touya_oki
ブログ内検索
全ての記事を表示する
最近の記事
最近のコメント
月別の過去記事
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。