
発射管は2mmの肉薄真鍮管と3.2mmプラパイプを組み合わせ、
お尻にコトブキヤのディテパーツ。
発射管ホールドパーツは見てのとおりプラ板です。
塗装を考え、接着ではなく1mmプラ棒での接続。
取り付け取り外しが可能です。
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まだくっつけただけ、という状態ですが。

頭頂部カメラ部は、1.5mmプラ版を0.5mmプラ板2枚で左右から挟みこみ、
サンドイッチ構造で作りました。
アンテナは外径1mmの真鍮管と0.6mmの洋白線。
アンテナ基部の円盤は3mmプラ棒の輪切りです。
他にも、腹部からバックパックへ延びる動力パイプを付けたり、
(まだ片側だけを試作的に付けてますが)
バックパックにカマボコ状パーツを付けたり、
ビッグガン取り付け基部を付けたりしました。

ビッグガン取り付け基部のミゾの底には、
2×1×1mmのネオジム磁石を2個埋めてあります。
あとは、股間フンドシ部の四角いディテールを追加したり、
腰リアアーマーをスプリング接続にして若干可動できるようにしたりと、
地味〜に、いじっています(^▽^;)
現在は、キャノン砲身をプラパイプで製作中。
時間があればシールドもプラ板で自作したいですが・・・
時間あるのかな〜(笑)
なんとなくゴールが近いような気もするし、
まだまだ遠いような気もします・・・(^_^;)


前回との違いは・・・
<頭部>
・ホホを内側に反るように削り、ダクトミゾも追加した
<胴体>
・胸部に動力パイプの根元になる段々畑を追加した
・旧ザクのランドセルを加工して四角いボックスにした
<腕部>
・下腕部を反るように削った
・ヒジ関節(グレー)を彫刻でディテールアップ
<脚部>
・フトモモの上端を斜めに削って、足をハの字に開けるようにした
・フトモモに、装甲がスライドするように見せかけるための
モールドを彫った(写真では見えないが)
・ヒザアーマーを縦に2mm短くし、
さらにその側面を黒瞬でテーパーにした
・フクラハギにダクトを追加した
・ヒザ関節(グレー)を彫刻でディテールアップ
・ヒザ関節にマルイチモールドを彫った
・動力パイプを接続した
・・・というところです。
大きくシルエットが変わらない部分を多々いじっているので、
なんか変化が少なくて、気ばかりあせります。
とりあえず完成済みのドムをコンテストに出しました。
コンテスト自体は4月29日〜5月12日ですが、
長岡に越してからめったに新潟市に行かないので先行して写真を撮ってきました。

スマホで撮ったのですが、写りがいまいち…
でも、コンテスト前なのでちょうどいいか。( ̄▽ ̄)♪
武器が全部揃った状態で公の場に出したことはないので、
これがフル装備の初披露になると思います。
ドムはオマケで、武器がメインですから(笑)
ブログにアップ済みのキットではありますが、
自分の力量では賞を取ることはまずないと安心してますので(笑)
お披露目の場として出品しました。



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